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45 For Trash

しごうするのか、されるのか。

プライムビデオの掘り出し物映画10選【洋画編】

今日はおススメ映画の紹介です。といってもAmazonプライムビデオ縛り。プライム会員なら当然知ってる、そうじゃない人もたぶん知ってる「プライムビデオ」は、Amazonプライム会員なら追加料金なしで見放題のビデオ視聴サービスです。

プライムビデオの対象の中には、例えば、「ゴッドファーザー」シリーズ、「ニューシネマパラダイス」、「シザーハンズ」などのメジャーな名作や、黒澤明監督作品や座頭市シリーズなど鉄板の日本映画なども含まれており、なかなか充実のラインナップです。

しかし今日は、プライム会員なら無料で見られるプライムビデオのうち、超メジャーとは言えないけれど見て損はないだろうといういわば「掘り出し物」映画10本に絞り紹介してみようと思います *1今回は洋画編。もちろん、私の主観ですので合わない人もいるでしょうし、中には大きな賞を受賞しまくった作品もありますが、超メジャーとまでは言えないということでその辺はご容赦を。

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Photo credit: achassignon via VisualHunt / CC BY-SA

掘り出し物プライムビデオ洋画10選

私は洋画は字幕で見るのが好きなので紹介しているプライム映画のリンクは全て字幕版にしています。多くの映画は吹替え版もありますのでそちらが良い場合は探してください。

どれもおススメなのですが、おススメ度をで示しています。
 ★★★★★:超おススメ!
 ★★★★ :是非見て欲しい
 ★★★  :見る価値はアリ
ということでランク付けしていますが、超主観的なものですのでご理解ください。

それぞれに、ひとことコメントを書いていますが、あらすじは敢えて商品紹介ページにあるものなどよりも少なく書いています。そのせいで何のことやらわからないかも知れませんね(笑)。必要ならリンク先に紹介文がありますのでお読みください。でも、そんなもの読まないで見る方がおススメなんですけどね。

アンコール‼ ★★★★★

STORY:無口で意固地な夫と明るく社交的な妻の老夫婦。妻は病気を患いつつも合唱団に喜びを見出していた。対照的な二人がずっと続けてきたであろう生活。変わらず不器用な夫。しかし変化は訪れる…。

何と言っても、老夫婦を演じるテレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレイヴの演技が素晴らしいのです。多くを語らなくても、二人の表情や仕草だけで夫婦の長年の関係や心の動きを感じることができます。

特に主演テレンス・スタンプはただ見ているだけでもいいと思うぐらいで、その顔、皺が演技しています。別にカッコいい映画ではないのですが、テレンス・スタンプが本当にカッコいい。

さらに、この映画には随所にコーラスやソロの歌が出てきますが、それぞれに聴き応えががあります。そしてやはりヴァネッサ・レッドグレイヴとテレンス・スタンプの歌が秀逸です。

私にとっては、不要と思えるエピソードや、ストーリーにご都合主義的なところを感じるところもありました。しかし、テレンス・スタンプの存在と歌がそれを補って余りあるほどの輝きを放っています。うまいとまでは言えないけれど、あれほど美しい歌にはなかなか出逢えないのではないでしょうか。

ストーリーは単純で真新しさはありません。また老夫婦の物語です。

それなのに、この物語を通じて、愛とは何なのか、誰かを愛し尽すとはどういうことなのか、それを深く感じさせる映画になっていると思います。本当にあの歌は美しい。

余談ですが、邦題は「アンコール!!」より原題の「SONG FOR MARION」の方が絶対にいいです。

ナポレオン・ダイナマイト ★★★★★

STORY:さえない変人の高校生ナポレオンは、引きこもってチャットばかりしている変人の兄キップと祖母の3人で暮らしていた。ナポレオンの高校生活もぱっとしない日々で、友達はメキシコ系移民の変人ペドロだけ。ある日祖母が怪我をして変人の叔父リコが家にやってくることになるが…。

えーっと、上のあらすじの登場人物のほとんどに私が勝手に「変人」をつけていますが、出てくる奴はみんな変な奴です。

変な奴らのぼーっとしたストーリーが続くこの作品は、絶対好みが別れるとは思います。つまらない人には本当につまらなくて眠くなるでしょう。

でも私は、主人公ナポレオン・ダイナマイトの最初の表情だけで期待度がマックスになり、バス通学のシーンで完全に掴まれてしまいました。映画を見終わる頃にはキモい登場人物たちに何とも言えない愛着を感じてしまいます。

おなかを抱えて笑い転げるような面白さとは違うのですが、最初から最後までなんだかニヤニヤしながら見てしまいました。そして何度も「なんだこりゃ~、フフ」「なんだこりゃ~、バカかよぉ」の連続です。

一応、ハイスクールが舞台なので、「イケてる」側の登場人物も出てくるのですが、こいつらがまた全くイケてない。

まともな登場人物といえば、ナポレオンの友人ペドロのいとこ2人だけなんじゃないかと思うぐらいです。

B級映画、カルト映画と言えばそうなんですが、この味を狙って出すのには相当な力量が必要だと思います。感心しました。

また、主人公ナポレオンを演じるジョン・ヘダーの演技はすごいです。役柄ではなく素でやっているのでは?と疑ったほどですが、素は全然違うそこそこイケメンでしたよ。

ちなみにこの映画、最初はアメリカでもミニシアターで小さく公開されていたそうですが、口コミで全米大ヒットになったんだそうで、映画の中に出てきたTシャツも結構売れたそうです。

こういう賛否が分かれる作品を躊躇なく見てみることができるのもプライムビデオの良いところ。とにかく試しに最初の10分ぐらい見てください。

10分見て面白くなかった人は、きっと最後までつまんないです(笑)が、最初からはまった人はこの映画の大ファンになることでしょう。

ダラス・バイヤーズクラブ ★★★★★

STORY:ダラスのロデオ・カウボーイのロン・ウッドルーフは、酒と女とロデオを生きがいにしマッチョな生き方をするテキサスの男。しかしある日HIVの宣告を受ける。HIVへの偏見、同性愛者の偏見にまみれていたロンは打ちひしがれるが、そこから彼の新たな人生がはじまる…。

HIVに対する偏見が強かった80年代アメリカの実在の人物をモデルにしたストーリーを、マシュー・マコノヒーが完璧な役作りで演じています。別人かと思うほどの激ヤセぶり。追い込まれた男の雄叫びのような生き方や希望や絶望を演じ切っています。

地の底から湧き上がるような生のうねりが聞こえてきます。そしてその新しい「生」の中で少しずつ「生きること」や自分以外の「他」が変化していく、そのプロセスを見ている側に突き付けてくるような映画です。

ロンの相棒となるレイヨン役を演じたジャレッド・レトの名演も見もの。

主人公は決してお利口さんではないし、病を宣告されてもそれが変わるわけではありません。そういう部分は、見る人によっては不愉快に感じる場合もあるかも知れません。

しかし、この映画から、賢く収まって生きていくことが「生きる」ということなのか、闘うことこそが「生きる」ことなのではないか、そういうことを強く感じる人もいるのではないかと思います。

スラムドッグ$ミリオネア ★★★★

STORY:インド・ムンバイのスラムで育ったジャマールは、高額賞金が得られる人気クイズ番組"クイズ$ミリオネア"に出演する。しかし、正解を続ける彼に不正の疑いがかけられ警察に連行される…。

この映画を簡単な言葉で紹介するのは難しいです。もちろん映画としてのテンポの良さなど娯楽性は十分ですし、意外さ、迫力、他であまり見たことのない新鮮さがあります。

一方で、スラムで暮らすストリートチルドレンの過酷な現実の描き方、そのリアルさが見る者の胸に迫ってきます。ここが非常に魅力的でもあり、胸を詰まらせる部分でもあります。

それは、スラムに暮らす子供たちの現実が映画以上に過酷であろうことを想起させることであったり、映画の舞台を離れてどの世界にいても感じるである人生の理不尽さであったり、映画の登場人物達の行き着く先が何故そこになったのかと考えさせられることだったりします。

ただ面白く見ても良いし、深く思いをめぐらせるきっかけにしても良い、そんな映画だと思います。ただし、私自身は素晴らしい映画だとは思いつつも、うまく言葉にできない「胸に落ちない」部分があり、★は4つにしています。

いずれにしても、スラムで暮らす子供たちを演じた子役たちの演技が素晴らしい。それだけでも見る価値はあると思います。

ボビー・フィッシャーを探して ★★★★

STORY:7歳のジョシュは、ある日チェスの魅力に目覚める。ジョシュの父親フレッドは、ジョシュの尋常でない才能に気付き有名コーチに指導を依頼する…。

チェスのルールぐらいは知っている私ですが、特にチェスに興味があるわけではありません。この映画はチェスの世界を舞台にしていますが、チェスのことのなど何も知らなくても十分楽しめる作品です。

それどころか、チェスを知らなくてもプレイシーンにはドキドキさせられるはず。良く作ってあります。

ジョシュを演じるマックス・ポメランクがいかにも賢そうで、しかし子供らしさにも溢れた役を上手く演じており、まわりを固める大人の共演者たちは実力派揃い、安定した演技でそれぞれの心の葛藤をうまく描き出しています。

人に与えられた"gift"はそのまま人を幸せにするとは限らない、大切なことをどう選択するのか、そういうことを考えさせる物語です。

バッファロー'66 ★★★★

STORY:刑務所から釈放されたビリー。バッファローの実家に帰る途中、偶然少女レイラに出逢う。そこから二人の奇妙な関係が始まる…。

ヴィンセント・ギャロ監督の世界観が、演出・脚本・音楽など隅々まで貫かれた作品です。主役を演じるヴィンセント・ギャロの風貌そのものに説得力があり、また時折現れる病的な行動が、ヒロインであるレイラ演じるクリスティーナ・リッチの丸みを帯びたキャラクターと絶妙の組み合わせとなっています。

ストーリー自体は比較的単純ですが、ひとつひとつのシーンで表現されるビリーのやり切れない想い、レイラの不思議な温かさが、シリアスでありながら滑稽でもある独特の空気を漂わせています。映像は抑えた色ながら「おしゃれ」かな。

バッファローはヴィンセント・ギャロが育った町であり、撮影にもギャロのかつての実家が使われたそうです。全体的に流れる閉塞感ややり切れなさは若い頃のギャロの想いを反映しているのかも知れません。

女性ファンも多い映画のようですので女性にはおススメかも知れません。

バチカンで逢いましょう ★★★

STORY:カナダで暮らすドイツ人のマルガレーテ。夫に先立たれた彼女は、ローマ法王に謁見し懺悔するためにひとりバチカンに向かう…。

パッケージの写真から、なんとなく私の好きな映画「バグダッド・カフェ」に通じるものがあるかもと勝手に思って見たのですが、なんと見てみたら主演はバグダッド・カフェのマリアンネ・ゼーゲブレヒトでした。いや、最初に気づけよ(笑)という話なのですが。

バグダッド・カフェでも本当に可愛い女性でしたが、25年経って本当に可愛いお婆ちゃんになりました。なんというか、見ているだけで癒されるお婆ちゃんです。ちなみにバグダッド・カフェと似ている点もありますが、私としては映画としては別種類のもの、と感じました。

全ては無理矢理な設定、ベタな登場人物と突っ込みどころは色々あるのですが、そこはコメディ。主人公マルガレーテの周囲を幸せにしていく魅力、家族それぞれの愛の形などを、楽しく鑑賞するのが吉。

幸せな気持ちになれる映画です。

ワン・デイ 23年のラブストーリー ★★★

STORY:7月15日、大学の卒業式で出逢ったエマとデクスター。2人は惹かれあいながらも友人としての関係を続けることを選ぶ。それぞれの人生を歩みながらも毎年7月15日に2人は物語を紡いでいく…。

邦題の通りラブストーリーです。

エマ演じるアン・ハサウェイの魅力だけでずっと見ていられます(笑)。いや、なんというか、正直苦手なタイプの薄っぺらいラブストーリーなんだろうなあ、と思いつつ軽い気持ちで見たのですが、なんともチャーミングなアン・ハサウェイと、男前過ぎるけど嫌味を感じないジム・スタージェスの演技に次第に引き込まれて行きました。

ストーリー自体に特別な厚みはなく、無理矢理な部分もあります。ストーリー展開も含め、リアリティは薄くファンタジーというべきものです。

でもいいんです。このスト―リーから何かを得ようとする必要はありません。時には、映画を見ている間だけ、俳優に恋して、物語としての恋愛に浸り、切なさに身を焦がせば良いのです。

きみに読む物語 ★★★

STORY:療養施設に入所している老夫人のもとに足繁く通い物語を読み聞かせる老人がいた。物語は1940年に始まる若い男女の恋のストーリーだった…。

これもまた恋愛映画。しかもかなりベタ、ベタ過ぎます。ストーリーも見え見え。というか、ベタを狙って作られています。

でも、ノア演じるライアン・ゴズリング、アリー演じるレイチェル・マクアダムスの二人の演技がみずみずしい。特にレイチェル・マクアダムスの演技は悪く言えば軽薄にさえ感じる部分があるのですが、逆にそれがリアリティを感じさせるところもあり、少し不思議な感じがしました。

若い恋心、無邪気に求め合う想い、そして現実という、誰もが何がしか通過したかも知れないシーンを、明るい映像で見せてくれます。

ベタなストーリーが苦手な人にはおススメできませんが、時にはベタベタでミラクルの起きる恋愛ファンタジーに素直な心で向かってみるのも良いものですよ。

her/世界でひとつの彼女 ★★★

STORY:近未来のロサンゼルス。セオドアは自分好みに設定された最新のAI型OSと会話するうち恋に落ちていく…。

色々な面で賛否両論のある作品でしょう。SF的な設定ですが、SF的なスリリングな展開を期待するとちょっと違うかも知れません。また、お子さんと見るのには適当でなさそうな部分もあります。そもそも子供が見て面白いような映画ではないとも思います。AIとの恋という設定自体に拒否反応を示す人もいるかも。

でも私は心の中をつつかれた感じ。映画の余韻に浸りながら自分の心の中を探ります。人間の愛とはなんなのか、たくさんの欠点があり思い通りにならない自分以外の人間を愛するとはどういうことなのか、いったい人は「愛」という名の下に何を求めているのか、そういうことに思いをはせさせます。

家の中や街並みが近未来、未来過ぎない感じをうまく出していて、映像もきれいです。特に色合いのセンスを感じます。

プライムビデオについて

プライムビデオとは、Amazonプライム会員なら対象映画・ドラマ・アニメなどが無料で見放題のサービス。

プライム会員の年会費は3,900円(税込み)/年です。会員でない場合は、レンタル視聴料金は標準画質で300円、高画質で400円ですので、年に13本以上見れば元が取れる計算。

PCやタブレット、スマートフォンなどで気軽に視聴できるので、私はサービス開始後2ヶ月で既に元を取りました。

その上、プライム会員には他にも、プライムミュージック、Kindleタイトル月1冊無料、無料の配送特典など他にも大きな特典があり、つい最近、プライムフォトというオンライン写真ストレージサービスの決定版とも言える特典が追加されました。

www.shigo45.com

プライム会員の詳細は下記からどうぞ。

プライムビデオはストリーミングもダウンロードも

ストリーミングは途切れることなし

プライムビデオの基本はストリーミング視聴ですが、今のところ私の環境で視聴中に映像・音声が途切れたことはありません。環境によるとは思いますが、少なくともアマゾン側の配信体制には全く問題はなさそうです。

ダウンロードは無茶便利

さらに、プライムビデオは、タブレットやスマートフォンなどの端末にダウンロード保存しておいて、通信環境のない場所で視聴することもできます。これが無茶苦茶便利。

気になる映画はとりあえずダウンロードしておいて、通信環境を気にせず見たいときに見ることができます。

ただし、保存容量には注意。MicroSDカードなどのストレージは大容量にしておく必要がある場合もあります。

大画面テレビで見たい。

Fire TV

PC・タブレット・スマートフォンなどで視聴できるのはもちろんですが、やっぱり映画は家の大画面テレビで見たいもの。

そんな時には、Fire TVが便利です。HDMI端子対応のテレビであれば差すだけでプライムビデオをはじめとするAmazonビデオやYoutubeやHuluなどのコンテンツが大画面で楽しめます。

音声認識リモコン付属のものや、4K・ドルビー対応のものもありますが、下記リンクは一番安い商品です。

ただ私、Fire TVは使っていないので使用感をリポートすることができません…。私は次のHDMIケーブルを利用して大画面テレビで見ています。

HDMIケーブルでつなぐ方法も

PCとテレビの設置場所が近ければ、もっと安くプライムビデオなどを大画面テレビで見られる方法もあります。

HDMIケーブルでPCとテレビを接続する方法です。PCのディスプレイとしてテレビ画面を使うという考え方です。

HDMIケーブルは高価なイメージがありましたが、これまたAmazonが破格のHDMIケーブルを売っています。3メートルのHDMIケーブルが1,000円以下で買えるんですね。

ケーブルの長さには種類があるので確認して買ってください。

私はこのケーブルをPCとテレビの接続、PS3とテレビの接続で2本使っていますが、全く問題なく使えます。ただ、ケーブルが太くてかつ硬いので多少取り回しにくいところもあり、長すぎると余った部分は結構かさばります。でも、この安さで買えるのはやっぱりすごいと思います。

ひとりで見るならタブレットも

私がプライムビデオを視聴するのに一番使う頻度の高いのは、Fireタブレットです。寝る前にベッドの中で見たり、ソファに寝転がって見たりしています。

購入したきっかけは、プライム会員特典の「Kindleタイトル月1冊無料」の恩恵を受けるためだったのですが、そちらではほとんど使わず(笑)、プライムビデオ視聴専用のようになっています。

プライム会員なら驚異の4,980円でそれなりのタブレットが手に入ります。通信はWi-Fiのみ、スペックはそれなりですが、プライムビデオやプライムミュージック、Kindle本を楽しむ分には何らの不満はありません。

プライム会員特典の4,000円割引、4,980円で買うにはクーポンコードの入力が必要なのでご注意ください。

なお、安いタブレットなので気を遣わず使おうと思い、液晶保護フィルムなどははっていなかったのですが、ずっと手にもって視聴するのも疲れるのでスタンドを探しました。すると純正オプションがあったので購入してみました。

4,980円で買ったタブレットに3,000円近いカバーをつけるのはどうかなあ…と正直迷ったのですが、カバーはマグネットで閉じて持ち歩きの時の液晶保護にもなりますし、横置き・縦置き両方に対応するスタンドにもなるので、買ってよかったです。純正なので完全にフィットします。ただ、ちょっと重くなるかな…。

まとめ

長い記事になってしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

私、映画は大好きなのですが、忙しさのせいで映画館でも家でも最近あまり見ることがなくなっていました。プライム会員ももともとは、配送特典を利用したくて入会したものです。

でも、たまたま特典となったプライムビデオを使ってみてから、また映画を見るようになりました。やっぱり映画っていいですね。

プライムビデオは追加料金なしで対象作品が見放題なので、面白いかどうか不安な作品でもとりあえず見始めてみればよいという気楽さがあります。面白くなければ閉じればよいですからね。

この記事をきっかけに、良い作品に出逢って頂けたら幸いです。

個人的には「アンコール!!」「ナポレオン・ダイナマイト」は是非見て欲しい!


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*1:当記事執筆時点でプライムビデオ対象であることを確認していますが、後日プライム対象から外れる可能性もあります。その際は何卒ご容赦ください。

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