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45 For Trash

しごうするのか、されるのか。

arrows NX F-02Hの使用感レポート | F-01Fからの乗り換えで戸惑ったこと。

arrows NX F-02H

今回はARROWS F-01Fから機種変更した私が、arrows NX F-02Hを使い始めて戸惑ったことを書いてみます。

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メニューボタンがない

F-01Fには画面下にメニューボタンがありました。このメニューボタンは、ホーム画面では本体設定やホーム・アイコン・ウィジェット設定などに入れるメニューになっており、各アプリが起動している画面ではそのアプリのメニューが表示されるものでした。ですので、非常に多用していたボタンです。

ところが、arrows NX F-02Hにはこのメニューボタンはありません。

左から順に、バックボタン・ホームボタン・アプリの履歴ボタン・スライドディスプレイボタン。

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この「アプリの履歴」ボタンのところにF-01Fではメニューボタンがあったのですが廃止されています。

本体設定はショートカットアイコンからか、通知パネル上にあるアイコンから入ることになります。ただし、通知パネルに表示される設定関係のアイコンの数はF-01Fの時に比べ大幅に増えており、日常的に使う設定はここからで事足りると思います。これはGOOD。

一方、アプリ起動時のメニューはアプリ内の画面右上や右下にに出ます(アプリによります)。ブラウザでメニューボタンが右上にあるのはちょっと使いづらいなあと感じますが、徐々に慣れてはきました。

ただ、メニューボタンに取って代わったアプリの履歴を表示するボタンですが、F-01Fでもホームボタン長押しで出すことが出来たのでわざわざ独立のボタンにしなくても…と思ったりします。

F-01Fへの慣れのせいで、メニューを出すつもりでついついアプリの履歴を出したり、間違ってスライドディスプレイボタンを押したりして下の図みたいになっちゃうこともしばしば。

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スライドディスプレイボタンの非表示

余談ですが、私はスライドディスプレイを使わないのでF-01Fの時もスライドディスプレイボタンは非表示にしておいたので、今回もこれは非表示に。

スライドディスプレイは、画面が大きくなった今、片手操作の人には必須の機能だと思いますが私は不器用なので両手操作なのです(笑)。

設定から「便利機能」をタップ。

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「スライドディスプレイ」をタップ。

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スライドディスプレイのトグルスイッチをオフに。

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スライドディスプレイのボタンは表示されなくなりました。

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ちなみにこのボタンを非表示にせずに左側に表示させることもできます。

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プライバシーモードへの切替

プライバシーモードへは通知パネルの時間表示の部分を右にスライドさせることで切り替えることができます。これは従来のF-01Fと同じ(通知パネルのキャプチャがとれないので画像がなくすみません)。

しかし、F-01Fには指紋認証が搭載されており、この指紋センサーは押し込むとプライバシーモードに切り替えるスイッチも兼ねている優れものでした。

arrows NX F-02Hには、このスイッチに代替するものがないです…。虹彩認証という非接触の認証方式を採用しているから当然とも言えますが、F-01Fに比べてプライバシーモードの設定・解除の切替は少し面倒になってしまったことは否めません。

ただこれは、プライバシーモードの設定・解除を頻繁に行う私ならではの感想かも知れませんね。

電源ボタン、ボリュームボタンの位置

電源ボタンやボリュームボタンの位置ですが、F-01Fでは本体左側にあったものが、F-02Hでは本体右側に配置されました。

慣れの問題はあると思うのですが、左手で端末を持ち右手で画面操作をする私としては、左についている方が圧倒的に使いやすかったです。しかしこれは、個人個人の使い方次第なのでなんとも言えないところですね。慣れるしかないです。

充電用MicroUSB端子がカバーの中

ARROWS F-01Fには充電用の卓上スタンドが付属しており、これを使う場合は本体を置くだけで充電できます。これはもちろん非常に便利です。

ただ、充電しながら手に持って使いたいときもあるはず。この場合は充電コードを本体に直差しするわけですが、このMicroUSB端子は本体左側のカバーを外さないと出て来ない。F-01Fは本体下側に端子が出ていたので充電しながら使いやすかったのですが、F-02Hは外したカバーもぶらぶらしてちょっと邪魔だしひっかけて壊しそうな予感も…。

ただ、arrows NX F-02HはMIL規格14項目準拠で、防水・防塵機能もあるので、カバーで端子を守るのは必須なのかも知れませんね。頑丈さなども選択の基準になっていたので、この点はトレードオフということで。

内部カメラの位置

arrows NX F-02Hは、虹彩認証用のカメラや赤外線LEDライトが本体上部についている関係なのか、内側カメラは本体下部についています。

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撮影する際は本体をさかさまにして使うことが推奨されています。ただし、さかさまにして撮影しても、保存される画像の天地は正しい向きに自動的に修正されますので、撮影後画像を回転させる必要はありません。よくできてますね。

私は自撮りをほとんどしないので、どうでもいいといえばいいんですけども。

まとめ

総じて、単なる「慣れ」の問題というレベルのことばかりです。全てはF-01Fに使い慣れていた私ならではのことなのかも知れませんね。

ただメニューボタンが無くなったのは戸惑いました。もしかしてAndroidのバージョンが変わったことと関係あるのかなあ。ホームボタンを長押しするとGoogleが起動するようになってるし…。

しかし使っていくうちに気にならなくなりそうな事ばかりですし、これを大幅に上回るようなarrows NX F-02Hに変えて良かった点が多々あるので、次はF-01Fと比較して良くなったなあと実感した部分について記事を書こうと思います。

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